スペイン語の家族:madre から consuegra まで完全ガイド

すべての親族を発音と例文つきで。単語の半分がただで手に入る、複数形のルールつきです。

By glot.space·

スペイン語で家族は何と言いますか?

スペイン語で家族は la familia です。基本となるスペイン語の家族の単語は madre(母)、padre(父)、hermano(兄・弟)、hermana(姉・妹)、hijo(息子)、hija(娘)、abuelo(祖父)、abuela(祖母)、tío(おじ)、tía(おば)です。残りはルール一つで片づきます。男性複数形が男女混合のグループも表すので、padres は「両親」という意味になります。

スペイン語の家族の単語が半分で済むルール

ここから始めてください。覚える量がおよそ半分になります。スペイン語では、男性複数形が男女混合のグループをそのまま表します。

この発想、実は日本語話者にはなじみがあります。「兄弟」は男のきょうだいだけを指すこともあれば、姉や妹を含めた全体を指すこともありますよね。hermanos はまさに同じ働きをします。違うのは作り方です。日本語は「両親」「祖父母」「兄弟」のように漢字を組み合わせて傘を作りますが、スペイン語は男性形を複数にするだけで傘になります。

スペイン語発音直訳実際の意味
los padres「ロス パドレス」父たち両親
los hermanos「ロス エルマノス」兄弟たちきょうだい
los hijos「ロス イホス」息子たち子どもたち
los abuelos「ロス アブエロス」祖父たち祖父母
los tíos「ロス ティオス」おじたちおじとおば
los primos「ロス プリモス」男のいとこたちいとこ全員
los sobrinos「ロス ソブリノス」おいたちおいとめい
los nietos「ロス ニエトス」孫息子たち孫たち

つまり mis padres は父と母のことで、父親が二人という意味ではありません。mis abuelos は祖父と祖母です。男性形の単語を一つ覚えれば、その男性、男性だけの集団、男女混合の集団と、三つの意味が手に入ります。

初日に知っておきたい落とし穴

男性複数形が二役をこなすため、本当にあいまいな文が生まれます。Tengo dos hermanos は「兄弟が二人いる」とも「きょうだいが二人いる」とも取れて、ネイティブにも判断がつきません。

ここも日本語と同じです。「兄弟が二人います」と言われても、男のきょうだい二人なのか姉や妹を含むのかは分かりませんよね。このあいまいさは新しく覚える感覚ではなく、すでに持っている感覚です。

対処法も日本語と同じで、最初から具体的に言うことです。

  • Tengo un hermano y una hermana. (兄弟が一人と姉妹が一人います。)
  • Tengo dos hermanas. (姉妹が二人います。女性複数形は決してあいまいになりません。)

ただし日本語と違う点が一つあります。hermano は年上か年下かを教えてくれません。兄なのか弟なのかは文からは分からず、必要なら hermano mayor(兄)、hermano menor(弟)と付け足します。

女性複数形が文字どおりの意味にとどまることにも注目してください。Las hermanas は姉妹だけ、las tías はおばだけです。傘は一方向にしか開きません。

スペイン語の身近な家族の単語

この十一語で、最初の一年の家族の会話はほぼ足ります。名詞にはすべて性があるので、ella を付けたまま覚えてください。

スペイン語発音意味例文
el padre「パドレ」Mi padre trabaja en Madrid. (父はマドリードで働いています。)
la madre「マドレ」Mi madre se llama Elena. (母はエレナといいます。)
el papá「パパ」お父さんMi papá cocina los domingos. (父は日曜に料理をします。)
la mamá「ママ」お母さんVoy a casa de mi mamá. (母の家に行きます。)
los padres「パドレス」両親Mis padres viven en México. (両親はメキシコに住んでいます。)
el hermano「エルマノ」兄、弟Mi hermano tiene veinte años. (兄は二十歳です。)
la hermana「エルマナ」姉、妹Mi hermana es médica. (姉は医師です。)
el hijo「イホ」息子Su hijo juega al fútbol. (あの家の息子はサッカーをしています。)
la hija「イハ」Tienen una hija pequeña. (小さな娘が一人います。)
el esposo / el marido「エスポソ」/「マリド」Mi marido es de Sevilla. (夫はセビリア出身です。)
la esposa / la mujer「エスポサ」/「ムヘル」Su esposa habla tres idiomas. (彼の妻は三か国語を話します。)

ここで、日本語話者にとって一番うれしい事実を一つ。スペイン語には「父」と「お父さん」、「妻」と「奥さん」のような使い分けがありません。自分の家族でも相手の家族でも同じ単語を使い、mi padresu padrepadre のままです。謙譲と尊敬で単語を選び直す必要がないぶん、覚える量は日本語よりずっと少なくて済みます。

発音でつまずきやすいのは三か所です。h は常に無音なので hermano はただの「エル」で始まります。j は日本語のハ行の音なので hijo は「イホ」です。そして cuñado の ñ は「ニャ」に近い音で、日本語の「にゃ」がほぼそのまま使えます。

夫と妻について。esposoesposa のほうが少しあらたまった組み合わせで、ラテンアメリカではこちらが基本です。スペインでは mi maridomi mujer をよく使います。四つとも正しい言い方です。

おまけに二語。hermano mayor(兄)と hermano menor(弟)、姉妹には hermana mayorhermana menor があります。

スペイン語の親戚の単語

パターンは同じです。男性形を覚えて、語尾の -o-a に変えれば女性形になります。

ここでは日本語のほうが細かく分かれています。日本語は父の兄を「伯父」、父の弟を「叔父」と書き分けますが、スペイン語の tío はその区別をしません。父方か母方かも単語には表れません。どうしても示したいときだけ por parte de madre(母方の)、por parte de padre(父方の)と説明を足します。

スペイン語発音意味例文
el abuelo「アブエロ」祖父Mi abuelo tiene ochenta años. (祖父は八十歳です。)
la abuela「アブエラ」祖母Mi abuela hace el mejor arroz. (祖母が作るごはんが一番おいしいです。)
el nieto「ニエト」孫息子Es el nieto mayor. (一番上の孫です。)
la nieta「ニエタ」孫娘Su nieta estudia en Lima. (あの方のお孫さんはリマで勉強しています。)
el tío「ティオ」おじMi tío vive en Bogotá. (おじはボゴタに住んでいます。)
la tía「ティア」おばMi tía es profesora. (おばは教師です。)
el primo「プリモ」男のいとこMi primo toca la guitarra. (いとこはギターを弾きます。)
la prima「プリマ」女のいとこMi prima llega mañana. (いとこが明日到着します。)
el sobrino「ソブリノ」おいTengo tres sobrinos. (おいが三人います。)
la sobrina「ソブリナ」めいMi sobrina cumple cinco años. (めいが五歳になります。)
el bisabuelo「ビサブエロ」曽祖父Mi bisabuelo era italiano. (曽祖父はイタリア人でした。)
la bisabuela「ビサブエラ」曽祖母Conocí a mi bisabuela. (曽祖母に会ったことがあります。)
el pariente「パリエンテ」親戚Tengo parientes en Chile. (チリに親戚がいます。)

最後の行は注意が必要です。pariente は「親」ではなく「親戚」です。 英語の parent に似た形のせいで、英語を経由して学ぶ人が最もよく間違える単語です。ここは日本語の感覚のほうがむしろ安全で、familia が家族、parientes が親戚、padres が両親と、日本語と同じように三語が別々に立っています。mis parientes は親戚一同のことで、両親はいつでも mis padres です。

より正確に言いたいとき、スペイン語は接頭辞ではなく単語を足します。primo hermano(いとこ)、primo segundo(またいとこ)、tía abuela(大おば)、tatarabuelo(高祖父)、bisnieto(曽孫)のように。

この文化では代父母も家族のうち

スペイン語圏の多くの地域で、代父母は洗礼式だけの肩書きではなく、一生続く役割です。日本にはあまりない習慣ですが、その分この単語は会話に何度も出てきます。

スペイン語発音意味
el padrino「パドリノ」代父、名付け親(男性)
la madrina「マドリナ」代母、名付け親(女性)
los padrinos「パドリノス」代父母
el ahijado / la ahijada「アイハド」/「アイハダ」代子(男性)/代子(女性)
el compadre / la comadre「コンパドレ」/「コマドレ」親と代父母が互いを呼ぶ言葉

最後の一組には、日本語にも英語にも対応する言葉がありません。自分の子の代父は自分の compadre であり、多くの人が生涯そう呼び合います。

スペイン語の義理の家族:la familia política

スペイン語は義理の家族を la familia política、直訳すると「政治的な家族」と呼びます。英語の「-in-law」や日本語の「義」のように接辞を足すのではなく、単語ごとに専用の語根を使います。

日本語なら「義父」「義母」「義兄」と、もとの語に「義」を付ければ作れますが、スペイン語ではそれぞれ別の単語を覚えることになります。覚える語数は増えるものの、どれも短く、意味が一つに定まります。

スペイン語発音意味例文
el suegro「スエグロ」義父Mi suegro es muy simpático. (義父はとても感じのいい人です。)
la suegra「スエグラ」義母Mi suegra vive cerca. (義母は近くに住んでいます。)
los suegros「スエグロス」義理の両親Cenamos con mis suegros. (義理の両親と夕食をとります。)
el cuñado「クニャド」義兄、義弟Mi cuñado es piloto. (義兄はパイロットです。)
la cuñada「クニャダ」義姉、義妹Mi cuñada trabaja conmigo. (義姉は私と同じ職場です。)
los cuñados「クニャドス」義理のきょうだいMis cuñados llegan el sábado. (義理のきょうだいが土曜に来ます。)
el yerno「イエルノ」娘の夫、婿Su yerno es de Perú. (あちらの婿さんはペルー出身です。)
la nuera「ヌエラ」息子の妻、嫁Mi nuera habla catalán. (嫁はカタルーニャ語を話します。)
el concuñado / la concuñada「コンクニャド」配偶者のきょうだいの配偶者Somos concuñados. (私たちは妻同士がきょうだいです。)
el consuegro / la consuegra「コンスエグロ」子の配偶者の親Mis consuegros son de Quito. (息子の義理の両親はキトの出身です。)

男性複数形の近道が崩れるのはここです。suegros は使えますし cuñados も使えますが、yerno と nuera は語根が違うので傘になりません。Mis yernos は「婿たち」という意味にしかなりません。婿と嫁の両方を言うには mi yerno y mi nuera と並べます。日本語でも婿と嫁をひとまとめにする言葉はないので、この例外は感覚的につかみやすいはずです。

consuegro の行はもう一度見る価値があります。子の配偶者の親を、日本語では「娘の義理の両親」のように説明するしかありませんが、スペイン語には名詞が一つあります。

もっと遠い姻族には políticopolítica を足します。tía política は結婚によるおば、primo político は結婚によるいとこです。

スペイン語のステップファミリーの単語

このグループは接尾辞一つで動きます。もとの単語に -astro-astra を付ければ、義理の関係を表す語になります。

スペイン語発音意味例文
el padrastro「パドラストロ」継父Mi padrastro me enseñó a conducir. (継父が運転を教えてくれました。)
la madrastra「マドラストラ」継母Su madrastra es arquitecta. (彼の継母は建築家です。)
el hijastro「イハストロ」継子(男)Tiene un hijastro de diez años. (十歳の継子がいます。)
la hijastra「イハストラ」継子(女)Mi hijastra estudia música. (継子は音楽を学んでいます。)
el hermanastro「エルマナストロ」継父母の息子Mi hermanastro vive en Valencia. (継父の息子はバレンシアに住んでいます。)
la hermanastra「エルマナストラ」継父母の娘Mi hermanastra se llama Clara. (継母の娘はクララといいます。)
el medio hermano「メディオ エルマノ」異父・異母のきょうだい(男)Tengo un medio hermano mayor. (年上の異父きょうだいがいます。)
la media hermana「メディア エルマナ」異父・異母のきょうだい(女)Mi media hermana vive en Chile. (異母きょうだいの姉はチリに住んでいます。)

押さえておきたい違いです。medio hermanomedia hermana は親のどちらか一方が自分と同じ人で、日本語の異父きょうだい・異母きょうだいがこれにあたります。hermanastrohermanastra は継父や継母の子で、血のつながりはありません。日本語のほうが細かくて、どちらの親が違うのかまで言い分けますが、スペイン語はそこまで区別しません。実際の会話では境界がぼやけていて、SpanishDict も hermanastro に両方の意味を載せています。正確に言いたいときは medio hermano を使ってください。

media hermana の一致にも注目してください。ここでの medio は普通の形容詞のように振る舞い、女性形になります。だから「medio hermana」ではありません。

Padrastromadrastra は辞書どおりの正しい単語です。ただし -astro という接尾辞はラテン語から「本物ではない」という含みを引きずってきていて、la madrastra はおとぎ話に出てくる意地悪な継母でもあります。シンデレラを思い浮かべれば分かるとおり、日本語の「継母」が背負っているイメージとほぼ同じです。だからステップファミリーでは、単に名前で呼び合うことも多いのです。

スペイン語で「私の家族」は何と言う?

私の家族はスペイン語で mi familia です。所有詞は、覚えたばかりのスペイン語の家族の単語が本物の文に変わる場所です。

ここで日本語話者がつまずくのは省略のほうです。日本語なら「母は教師です」だけで自分の母だと伝わりますが、スペイン語は所有詞を省けません。madre とだけ言うと誰の母か決まらないので、mi madre と言い切る癖をつけてください。

所有者親族が一人親族が複数
yo(私)mimismi hermana, mis hermanas
tú(君)tutustu primo, tus primos
él / ella / ustedsusussu tía, sus tías
nosotros(私たち)nuestro / nuestranuestros / nuestrasnuestro abuelo, nuestras hijas
vosotros(君たち、スペイン)vuestro / vuestravuestros / vuestrasvuestro padre, vuestras primas
ellos / ellas / ustedessusussu familia, sus nietos

表の裏にあるルールはこうです。スペイン語の所有詞は、持ち主ではなく持たれるものに合わせます。 Mi hermanomi hermana も同じ mi なのはそのためで、mi は性では変化せず、数だけで変わります。mis hermanos のように。

Nuestro は性でも変化するので四つの形があります。nuestro tíonuestra tíanuestros tíosnuestras tías。スペインでは vuestro も同じパターンで必要になります。

語順がひっくり返る de の作り方

日本語は「マリアの兄」のように で所有を示し、持ち主が前に来ます。英語も同じです。スペイン語はこの順番を逆にします。

日本語スペイン語
マリアの兄el hermano de María
祖父母の家la casa de mis abuelos
姉の犬el perro de mi hermana
フアンの娘la hija de Juan

後ろから読むと腑に落ちます。el hermano de María は「兄、マリアの」という並びです。持たれるものが先、持ち主が後。日本語の語順のままスペイン語を組み立てると必ずここでつまずくので、一度ここで直しておきましょう。

同じ de が、表のなかで最もあいまいな単語からも救ってくれます。Su hermana は彼の姉かもしれませんし、彼女の姉、あなたの姉、彼らの姉かもしれません。文脈で足りないときは la hermana de élde ellade usted と言い換えます。ネイティブも絶えずこうしています。

abuelito、mami、そして家族が実際に使う言葉

教科書は madrepadre を教えます。家庭ではもっと温かい言葉を使います。スペイン語は -ito-ita という語尾が大好きで、単語を小さくすると同時に親しみを加えます。日本語の「ちゃん」と役割が近く、家族の言葉ほどこの語尾を引き寄せるのも同じです。

スペイン語発音意味誰が使うか
abuelito / abuelita「アブエリト」/「アブエリタ」おじいちゃん/おばあちゃん年齢を問わず誰でも
abue「アブエ」「ばあば」のような略した呼び方くだけた場面、とてもよく使う
hermanito / hermanita「エルマニト」/「エルマニタ」弟/妹きょうだい同士、親しみを込めて
mami / papi「マミ」/「パピ」ママ/パパ小さな子ども、そして甘えるときの大人

言葉の段階はセットで覚えてください。段を間違えるのが一番目立つからです。日本語の「母/お母さん/ママ」とほぼ同じ構造なので、感覚はつかみやすいはずです。

  1. madre、padre はあらたまった言葉です。書類や、他人の親について話すときに使います。自分の母親に面と向かって madre と呼びかけると硬く響きます。
  2. mamá、papá が日常の標準です。家でも、本人に呼びかけるときもこれを使います。「お母さん」「お父さん」にあたります。
  3. mami、papi が一番甘い言い方です。小さな子どもには自然で、ラテンアメリカ全域では大人が使っても子どもっぽくなりません。メキシコやカリブ地域では恋人同士の愛称にもなります。

abuela の縮小形は子どもっぽい言葉ではありません。メキシコでは abuelita こそが日常語で、abuelito も同じです。日本語の「おばあちゃん」が「祖母」より自然なのと同じ関係だと思ってください。ネイティブらしく響かせる一番の近道の一つです。

国によって変わる呼び名

表現どこで意味
los papásメキシコとラテンアメリカの多くの地域両親。los padres よりくだけた言い方
mi viejo / mi viejaアルゼンチン、ウルグアイ父/母。親しみを込めた言い方
mi viejo / mi viejaメキシコ夫/妻。親のことではありません
mi jefe / mi jefaメキシコ父/母。直訳は「私の上司」で、ふざけた言い方
cuñisメキシコcuñado や cuñada を親しく縮めた形

viejo の二行は誤植ではありません。同じ表現が、ブエノスアイレスでは親を、メキシコシティでは配偶者を指します。使う前に知っておきたいところです。

スペイン語で自分の家族について話す

この文型が単語を会話に変えます。動詞は二つです。持っているものと年齢には tener、誰であるかとどこの出身かには ser を使います。

人数を言う:

  • Tengo dos hermanos. (きょうだいが二人います。)
  • No tengo hermanos. (きょうだいはいません。)
  • Soy hijo único. / Soy hija única. (一人っ子です。)
  • Somos cinco en mi familia. (家族は五人です。)

誰なのかを言う:

  • Mi hermana se llama Ana. (姉はアナといいます。)
  • Mi madre es profesora. (母は教師です。)
  • Mis abuelos son de Colombia. (祖父母はコロンビアの出身です。)
  • Mi hermano tiene veinte años. (兄は二十歳です。)

分かれ目に注目してください。年齢は tener を使うので、スペイン語は文字どおり「私の兄は二十年を持っている」と言います。日本語の「二十歳です」とは組み立てが違うので、ここは慣れが要ります。職業と出身は ser です。上の文はどれも、それぞれ四つの形で足ります。tengo, tienes, tiene, tenemossoy, eres, es, somos です。残りは tener の活用ガイドser の活用ガイドにまとめてあります。

質問を一つ用意しておいてください。会話が始まれば一分以内に飛んできます。¿Cuántos hermanos tienes? 数と名詞で答えれば大丈夫で、数はスペイン語の数字のレッスンから持ってきてください。

五分でできて、よく残る練習

紙に家系図を描いて、一人ひとりをスペイン語で書き込んでください。リストではなく木の形にします。形が単語ごとの引っかかりになるからです。

そのあと、一人につき三文ずつ声に出します。関係、名前、事実を一つ。Es mi tía. Se llama Marta. Es de Sevilla. 八人分でこのレッスンのほとんどを使うことになります。もっと伸ばしたければ、スペイン語の色の語彙で誰が何を着ていたかも足してみてください。

スペイン語の家族については以上です。四つの表、手間を半分にする複数形のルール、所有詞、そして教科書には載らない親しみのある言葉。SpanishDict の家系図ガイドスペイン王立アカデミーの辞書がどんな議論にも決着をつけてくれます。ほかの無料スペイン語レッスンもお待ちしています。

まとめ:スペイン語の家族の単語

  • 家族は la familia

    日常の中心は madre, padre, hermano, hermana, hijo, hija, abuelo, abuela, tío, tía です。それぞれ el か la を付けて覚えてください。

  • 男性複数形が男女混合のグループを表す

    padres は両親、hermanos はきょうだい、tíos はおじとおば、abuelos は祖父母、hijos は子どもたちです。日本語が「両親」「祖父母」と漢字を組み合わせて作る傘を、スペイン語は複数形で作ります。

  • Tengo dos hermanos はあいまい

    男のきょうだい二人とも、きょうだい二人とも取れます。日本語の「兄弟が二人います」と同じあいまいさです。はっきりさせたいときは tengo un hermano y una hermana と言いましょう。

  • 義理の家族は専用の語根を使う

    suegro, suegra, cuñado, cuñada, yerno, nuera。日本語の「義」のような接辞は付きません。suegros と cuñados は傘になりますが、yerno と nuera は決してまとまりません。

  • 所有詞は自分ではなく親族に合わせる

    mi, tu, su が変わるのは数だけです。性でも変わるのは nuestro と vuestro だけで、nuestra abuela, nuestros abuelos のようになります。日本語と違って省略はできません。

  • 所有の語順が日本語と逆

    de でひっくり返します。el hermano de María, la casa de mis abuelos のように、持たれるものが先に来ます。同じ手であいまいな su も整理できます。

スペイン語の学習を続ける

la familia はこれで完了です。次は数字、色、そして文を支える動詞が待っています。

よくある質問

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