スペイン語 ir の活用:全時制をひとつの表で

ir の活用表をまとめて一か所に。発音のヒント、そのまま使える例文、そして今日から未来のことを話せるようになる構文まで揃えました。

By glot.space·

スペイン語の ir の活用とはどんなものですか。

ir はスペイン語で「行く」を意味し、この言語でもっとも不規則な動詞のひとつです。直説法現在の六つの形は、どれひとつとして原形に似ていません。現在形は yo voy, tú vas, él/ella va, nosotros vamos, vosotros vais, ellos van となります。以下に全時制の ir の活用をまとめました。

現在形の ir はどう活用しますか

スペイン語でいちばん奇妙な表をご覧ください。動詞は ir なのに、この六つの形のどれにも r が入っていません。声に出して唱えてしまえば、ir の活用でいちばん険しい区間はもう越えたことになります。

人称Irこう聞こえます例文
yovoyVoy al trabajo en bicicleta. (自転車で通勤しています。)
vas¿Adónde vas? (どこへ行きますか。)
él / ella / ustedvaElla va al gimnasio. (彼女はジムに通っています。)
nosotros / nosotrasvamosモスVamos a la playa. (ビーチに行きます。)
vosotros / vosotrasvaisイス¿Vais al concierto? (コンサートに行きますか。)
ellos / ellas / ustedesvanバンVan en tren. (電車で行きます。)

スペイン語の v は柔らかい b の音なので、voy は英語の boy とほとんど同じ響きになります。これが最初の小さな勝利です。もう正しく言えるようになりました。カタカナの太字がアクセントの位置を示しています。

なぜどれも「ir」に似ていないのですか

ir がもともとひとつの動詞ではないからです。スペイン語は別々のラテン語の動詞三つを溶接してこの動詞を作りました。言語学ではこれを補充法と呼びます。v- で始まる形 (voy, vaya) は「前へ進む」を意味するラテン語 vādere から。i- で始まる形 (ir, iba, iré) は「行く」を意味する īre から。そして fu- で始まる形 (fui, fuera) はラテン語で「である」を意味する esse から来ており、これがこのページの後半で起きることのほとんどを説明してくれます。系譜の全体は Wiktionary の ir の項目でたどれます。

ここから、この動詞全体を覚えるための手がかりが生まれます。これから出会う ir のすべての形は、三つの音のファミリーのどれかに属します。v- ファミリー (voy, vamos, vaya)、i- ファミリー (iba, iré, iría)、そして fu- ファミリー (fui, fuera) です。見慣れない形が出てきても、最初の音を聞いた時点で、時制を考える前に ir だと分かります。

実用的な補足をひとつ。中南米のスペイン語を学んでいるなら、vosotros の行はまるごと飛ばして構いません。スペイン国外では「みなさんが行く」はどこでも ustedes van で通じます。

Ir a + 不定詞:今日から未来のことを話す

初心者がこのページから持ち帰れるもののうち、これがいちばん役に立ちます。ir を現在形にして a を足し、そのあとに好きな動詞を原形のまま置く。それだけで未来の表現ができあがります。未来時制は要りません。

活用した ir + a + 不定詞

スペイン語意味
Voy a comer.これから食べます。
¿Vas a venir con nosotros?一緒に来ますか。
Va a llover.雨が降りそうです。
Vamos a empezar.これから始めます。
Vais a llegar tarde.遅れて着きますよ。
Van a viajar a Perú.ペルーへ旅行するそうです。

二つ目の動詞は決して変わりません。comer は comer のまま、venir は venir のまま、llover は llover のままです。活用させるのは ir だけなので、ir の活用六つを覚えれば、すでに知っている動詞すべてが未来形で使えるようになります。

日本語には「行く」で未来を作る言い方がありません。「〜するつもりです」が意味としては近いものの、組み立て方はまったく違います。ですから既知の表現に置き換えて理解しようとせず、新しい型としてそのまま覚えてしまうのがおすすめです。動詞をひとつだけ変える、残りは原形のまま連れてくる、という型です。

スペイン語の先生はこれを el futuro próximo、つまり近い未来と呼びます。会話ではひっきりなしに登場する言い方です。今のうちに身につけておけば、本物の未来時制は数か月先に回しても大丈夫です。

おまけが二つあります。ir を線過去に置き換えると「〜するところだった」になります。iba a llamarte (電話しようと思っていました)、íbamos a salir (出かけるところでした) のように使います。それから vamos a + 不定詞 は提案にもなるので、vamos a empezar は「これから始めます」とも「さあ始めましょう」とも取れます。どちらかは声の調子が決めます。

過去の ir の活用:点過去と線過去

スペイン語には単純な過去時制が二つあり、ir はそのどちらでも不規則です。それぞれ役割がはっきりしていて、二つ合わせればどこへ行ったかについて言いたいことはほぼ言えます。

ir の点過去 (fui)

点過去は終わった物語の過去です。一度の旅行、ある火曜日、閉じた一章を語るときに使います。

人称Irこう聞こえます例文
yofuiフイAyer fui al cine. (昨日、映画館に行きました。)
fuisteステ¿Fuiste a la fiesta? (パーティーに行きましたか。)
él / ella / ustedfueフエFue a casa temprano. (彼女は早く家に帰りました。)
nosotros / nosotrasfuimosモスFuimos a México en verano. (夏にメキシコへ行きました。)
vosotros / vosotrasfuisteisフイスイス¿Fuisteis en coche? (車で行きましたか。)
ellos / ellas / ustedesfueronロンFueron al hospital. (病院へ行きました。)

カタカナについて一言。fu- ファミリーの u は独立した音ではなく、次の母音にすべり込みます。「フイ」「フエ」と書いていますが、実際はひと息で言い切ってください。

fui にも fue にもアクセント記号はつきません。最後の母音につくと思い込んでつまずく学習者がとても多い箇所です。そしてこの六つがどこかで見た別の動詞に似ていると感じたなら、それは偶然ではありません。すぐ下にその話だけを扱った節があります。

ir の線過去 (iba)

線過去は背景としての過去です。よくしていたこと、当時の様子、はっきりした終わりのない習慣を語ります。

人称Irこう聞こえます例文
yoibaDe niño, iba al parque cada tarde. (子どもの頃、毎日午後は公園に行っていました。)
ibasバスIbas mucho a ese bar. (あのバーによく通っていましたね。)
él / ella / ustedibaMi padre iba en moto. (父はバイクで通っていました。)
nosotros / nosotrasíbamosバモスÍbamos juntos al colegio. (一緒に学校へ通っていました。)
vosotros / vosotrasibaisイスIbais todos los veranos. (毎年夏に行っていましたね。)
ellos / ellas / ustedesibanバンIban muy despacio. (とてもゆっくり進んでいました。)

アクセント記号がつくのは íbamos だけです。残りの五つは裸のままです。

ここでうれしい知らせをひとつ。**スペイン語で線過去が不規則な動詞は、ir (iba)、ser (era)、ver (veía) のちょうど三つだけです。**ほかの何千という動詞は、すべて予測どおりの -aba か -ía の語尾を取り、意外性はまったくありません。この三つを覚えれば線過去は永久に終わりです。

どちらの過去を使えばよいでしょうか。Fui a París は起きて終わった一度の旅です。Iba a París cada verano は繰り返された習慣です。選び方は 点過去と線過去のレッスンで詳しく扱っています。

fui が「行った」と「だった」の両方を意味する理由

ser (である) の点過去を調べると、fui, fuiste, fue, fuimos, fuisteis, fueron が出てきます。まったく同じです。似ているのではなく、ほぼ同じでもなく、ir と ser は点過去の全体を、形のひとつひとつまで共有しています。

これはページ冒頭で紹介した fu- ファミリーの仕業です。ir は過去をラテン語 esse から借り、ser も同じ動詞から過去を受け継ぎました。その結果、二つの動詞が六つの形からなるひと組を分け合うことになったのです。物語のもう半分は ser の活用の表で見られます。

慌てる前にお伝えしておくと、この曖昧さがネイティブを困らせることはまったくありません。動詞の あと に来るものが、その場で決着をつけてくれるからです。

動詞意味
Fui a Madrid.irマドリードに行きました。
Fui profesor.ser教師をしていました。
Fue al médico.ir医者に行きました。
Fue un desastre.ser散々でした。
Fuimos a la playa.irビーチに行きました。
Fuimos compañeros de clase.serクラスメイトでした。
¿Cómo fuiste?irどうやって行きましたか。
¿Cómo fue el viaje?ser旅行はどうでしたか。

見分け方は一行です。**あとに場所が来れば (たいてい a のあとに) ir、主語を説明する名詞や形容詞が来れば ser。**Fui a Madrid には行き先があり、Fui profesor には肩書きがあります。文を最後まで読めば取り違えることはありません。

そしてここからが贈り物です。六つの形を覚えただけで、動詞を二つ手に入れたことになります。fui, fuiste, fue に費やす一時間は、そのまま ser の点過去に費やす一時間でもあります。ser はスペイン語でいちばん使う動詞です。

ir の活用表:未来と過去未来

よい知らせが届きます。ここから先の ir はおとなしくなります。この二つの時制は原形をまるごと残し、すべてのスペイン語動詞が使う標準の語尾をつけるだけで作れるので、新しく覚えることは何もありません。ir の活用表のうち、ここは親切なほうの半分です。

ir の未来形 (iré)

人称Irこう聞こえます例文
yoiréIré mañana. (明日行きます。)
irás¿Irás con nosotros? (一緒に行きますか。)
él / ella / ustediráIrá a la boda. (彼女は結婚式に行きます。)
nosotros / nosotrasiremosモスIremos en agosto. (8月に行きます。)
vosotros / vosotrasiréisイスIréis primero. (みなさんが先に行きます。)
ellos / ellas / ustedesiránIrán sin ti. (あなた抜きで行きますよ。)

ir の過去未来 (iría)

人称Irこう聞こえます例文
yoiríaYo iría contigo. (私なら一緒に行きます。)
iríasアス¿Irías sola? (一人でも行きますか。)
él / ella / ustediríaDijo que iría. (行くと言っていました。)
nosotros / nosotrasiríamosアモスIríamos si tuviéramos tiempo. (時間があれば行くのですが。)
vosotros / vosotrasiríaisアイスIríais más rápido en metro. (地下鉄のほうが早く着きますよ。)
ellos / ellas / ustedesiríanアンIrían encantados. (喜んで行くはずです。)

複合時制も同じくらい穏やかです。どれも haber の活用形に、変化しない過去分詞 ido を組み合わせるだけです。he ido (行ったことがあります)、había ido (すでに行っていました)、habré ido (そのときには行き終えているでしょう) といった具合です。日本語で「行ったことがある」と言う場面でもこの形を使います。he ido a Japón dos veces は「日本に二回行ったことがあります」という意味です。

現在分詞は yendo で、y で始まる数少ないスペイン語の現在分詞のひとつです。voy yendo は「今向かっています」という意味になります。誰も口にしないような形まで含めた完全な一覧が必要なら、SpanishDict の活用ツールにあります。

ir の接続法と命令法

ir の活用の最後の区間は、願いと命令を扱います。接続法は、望む・願う・疑う・頼むといった表現のあとに顔を出します。quiero que (〜してほしい)、espero que (〜だといい)、ojalá (〜でありますように) などです。初級のうちは、これらの形を見て分かれば十分で、とっさに作り出せる必要はありません。

ir の接続法現在 (vaya)

人称Irこう聞こえます例文
yovayaQuieren que vaya yo. (私に行ってほしいそうです。)
vayasヤスEspero que vayas. (行けるといいですね。)
él / ella / ustedvayaOjalá vaya bien. (うまくいきますように。)
nosotros / nosotrasvayamosモスEs mejor que vayamos ahora. (今行ったほうがいいです。)
vosotros / vosotrasvayáisイスNo creo que vayáis a tiempo. (時間に間に合わないと思います。)
ellos / ellas / ustedesvayanヤンDudo que vayan. (彼らは行かないと思います。)

ir の接続法過去 (fuera)

人称Irこう聞こえます例文
yofueraMe pidió que fuera con él. (一緒に行ってほしいと頼まれました。)
fuerasラスSi fueras al médico, te sentirías mejor. (医者に行けば楽になりますよ。)
él / ella / ustedfueraQuería que fuera sola. (彼女は一人で行ってほしいと思っていました。)
nosotros / nosotrasfuéramosラモスNos pidieron que fuéramos juntos. (二人で行くように頼まれました。)
vosotros / vosotrasfueraisライスSi fuerais en tren, llegaríais antes. (電車で行けばもっと早く着きますよ。)
ellos / ellas / ustedesfueranランLes pidieron que fueran temprano. (早めに行くように頼まれました。)

そう、fuera はどこかで見た形です。ir の接続法過去は ser の接続法過去とまったく同じで、点過去のときと同じ状況です。これが二度目にして最後の重なりで、背後にいるのはやはり同じ fu- ファミリーです。

-ra で終わる形にはすべて、意味の同じ -se の双子があります。fuese, fueses, fuese, fuésemos, fueseis, fuesen です。-se のほうがやや改まって響くので、食卓よりも本の中で出会うことが多いでしょう。

ir の命令法:行くように伝える

人称肯定命令否定命令例文
veno vayasVe a casa. (家に帰って。) / No vayas sola. (一人で行かないで。)
ustedvayano vayaVaya por aquí, por favor. (こちらへお進みください。)
nosotrosvamosno vayamosVamos. (行きましょう。) / No vayamos todavía. (まだ行かないでおきましょう。)
vosotrosidno vayáisId vosotros primero. (みなさんが先に行ってください。)
ustedesvayanno vayanVayan al mostrador tres. (3番カウンターへお進みください。)

この表には、もう少し詳しく見る価値のあるものが三つあります。

**ves ではなく ve。**tú に対する命令形は ve、二文字だけで s はつきません。ves が命令のように使われるのを頻繁に耳にしますが、それは命令形ではありません。ves は「見る」を意味する ver の tú の現在形です。Ve a comprar el pan は正しく、ves a comprar el pan は誤りですが、くだけた話し言葉ではかなり多く、ネイティブでも言ってしまう人が少なくありません。ここには本物の偶然も隠れています。ve は ver の tú の命令形でもあるからです。Ve la película (その映画を見て) と ve a casa (家に帰って) は綴りがまったく同じです。a と行き先が続けば ir だと分かります。fui を整理したのと同じ手がかりです。

vayamos ではなく vamos。「行きましょう」と言うとき、話し手は vamos を使います。ほかの場面なら接続法を使うところですが、ここでは直説法現在をそのまま借りてきます。vayamos も文法的には正しいものの、はっきり堅く響きます。否定形は普通どおり no vayamos です。

**vámonos と vete。**再帰代名詞をくっつけると再帰形になります。vamos に nos がつくと vámonos (そろそろ行きましょう) になり、nos の前で最後の -s が落ちます。ですから vamosnos と書くことは決してありません。tú の形は vete (もう行って) で、その否定形は no te vayas です。

Irse:me voy が voy と同じではない理由

ir に再帰代名詞をつけると irse になり、これは独自の意味を持つ動詞です。立ち去る、出ていく、もう行く、という意味です。ただの ir はどこへ向かうかを指します。irse は今この場を離れるという事実のほうを指します。

Ir (行き先が主役)Irse (去ることが主役)
Voy al supermercado. (スーパーに行きます。)Me voy. (もう行きますね。)
¿Vas a la oficina? (オフィスに行きますか。)¿Ya te vas? (もう帰るんですか。)
Fue a la fiesta. (パーティーに行きました。)Se fue de la fiesta. (パーティーを抜けて帰りました。)

irse は ir の活用をそのまま使い、前に代名詞を足すだけです。現在形は me voy, te vas, se va, nos vamos, os vais, se van、点過去は me fui, te fuiste, se fue, nos fuimos, os fuisteis, se fueron となります。

実際に働いているところを聞いてみましょう。Me voy, ya es tarde (もう行きますね、遅いので)。Se fue sin despedirse (挨拶もせずに帰りました)。Nos vamos de vacaciones el lunes (月曜に休暇へ出発します)。irse は消えていくものにも広がり、se te irá el dolor (痛みは引いていきますよ) のように使えます。忘れてしまうときにも使います。lo sabía, pero se me fue (知っていたのに、うっかり忘れました)。

ir から生まれた日常スペイン語の表現六つ

ir は話し言葉のスペイン語でもっとも登場回数の多い表現をいくつも支えています。この六つを覚えておけば、耳を傾け始めたその日から拾えるようになります。

表現意味実際の使い方
¿Cómo te va?調子はどう。¿Cómo te va en el trabajo nuevo? (新しい仕事はどうですか。)
vamos a verさあ、どうでしょうVamos a ver qué pasa. (どうなるか見てみましょう。)
qué vaまさか、とんでもない¿Está lejos? ¡Qué va! (遠いですか。とんでもない。)
ir de compras買い物に行くVamos de compras el sábado. (土曜日に買い物に行きます。)
vámonosそろそろ行きましょうVámonos, que es tarde. (行きましょう、もう遅いので。)
me voyもう行きますMe voy, hasta mañana. (もう行きますね、また明日。)

これで voy から fuesen まで、ir の活用は全部です。現在形の六つを唱えて覚え、fui と仲直りしておいて、残りは本物の文が必要とするまでここに置いたままにしておいてください。次の不規則な大物に挑む気になったら、hacer の活用の表が同じ道筋をたどります。無料のレッスンはすべてスペイン語のページにまとめてあります。

スペイン語をもう少し先へ

ir はラテン語の三つの動詞からできていて、たった今その全体を歩き終えました。この勢いのまま、初心者向けの無料レッスンをもう少しのぞいてみませんか。

おさらい:ir の活用

  • 現在形の六つ

    voy, vas, va, vamos, vais, van。どれにも r が入っていないのは、ir 自体ではなくラテン語 vādere から来ているからです。

  • Ir a + 不定詞が近道

    Voy a comer は「これから食べます」という意味です。活用させるのは ir だけ、二つ目の動詞はそのまま。未来時制を習わずに未来のことが話せます。

  • fui は「行った」でも「だった」でもある

    ir と ser は点過去の全体を共有します。fui, fuiste, fue, fuimos, fuisteis, fueron。Fui a Madrid は ir、fui profesor は ser。動詞のあとに来るものが決めます。

  • 線過去が不規則なのは三つだけ

    スペイン語で線過去が不規則な動詞は ir (iba)、ser (era)、ver (veía) のちょうど三つ。ほかはすべて予測どおりの語尾を取ります。

  • 混乱は前半に集中

    現在形、点過去、線過去は荒れています。未来 (iré)、過去未来 (iría)、そしてすべての複合時制 (he ido) は完全に規則的です。

  • ves ではなく ve

    tú の命令形は ve a casa。ves は ver の現在形で、命令形ではありません。vámonos は「そろそろ行きましょう」にあたる再帰形です。

よくある質問

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